引越し 新宿 台風

引越しと台風などの荒天

引越し 台風

 

最近の日本は台風の発生率が高くなっております。
9月が台風シーズンだと言われていましたが、最近は7月や8月の段階で多くの台風が日本に上陸しています。

 

夏場の引越しは、台風が直撃しないかヒヤヒヤしますね。
もし引越し日当日に台風が直撃した場合はどうすればいいのでしょう?

 

もし引越し日に台風が直撃しそうな予報が出ているときは、まず引越し業者と話し合いましょう。
延期なのか中止なのか、一方の都合では決められない問題です。

 

引越しの前日からはキャンセル料がかかる可能性がありますから、連絡を待つのではなくこちらから連絡しましょう。
台風が発生してお住いの地域や引越し先の地域に直撃する予報が出た段階で相談しましょう。

 

たとえ荷物をトラックに積み込めて新居に配送できたとしても、台風のせいで依頼者が新居にたどりつかない可能性もあります。
飛行機の欠航や新幹線が運休することもありますから、荷物がトラックに積み込めればOKという簡単な話ではないのです。

 

台風直撃の際は、どうするべきかお互いの状況を把握しつつ話し合いが必要です。

 

ちなみに普通の雨や雪の場合は、なるべく家財が濡れないように対策をしながら荷物の運搬・配送を行います。
通常の雨雪でキャンセルすることはまずありません。

 

家の中に防水マットを敷いたり、タオルで濡れた個所を拭きながら作業したり、替えの靴下を多めに持って作業に当たるそうです。

 

でも水分に弱い電化製品や革製品もあります。
梱包の時に雨の想定もして、しっかりビニール袋に入れて濡れないように自分でも対策しておきましょう。